2012年9月11日火曜日

【宗義】夏の終わり【葉っぱ】

宗義です。


日中は未だ残暑厳しく、電車に乗れば節電はどうしたと突っ込まざるを得ないほど肌寒く、毛穴の開閉で何かと忙しい季節となってまいりましたが、今年の夏は皆さんいかがお過ごしになりましたか?



僕?背中から脹脛(ふくらはぎ)まで真っ白ですよ!そりゃあもう恥ずかしいくらいにね!



それはそれとして、こちらの葉っぱをご覧ください。

2012年9月7日金曜日

【葉平】 頭の中のゴムケシ

こんばんは、最近ニコ生熱が再燃してきました。


今日は新宿のスタジオで練習でしたよ。
出来たばかりの所で、綺麗なところでした。

その帰り道、いつも日暮里という駅を使ってるんですが、僕はその駅が好きで好きでたまらなくって。

電車を待つポジションはいつも同じ一番千葉側のホーム。

そこから見える景色も、特別素晴らしいってわけでもないんだけど、なんかいいんだよなぁ。

今日は少し遅かったから人が多かったけど、いつもの昼下がりなんかは人も全然いなくて、ちょっとほっこりした気分になる。

昔きた時はブラブラと歩いただけだったけど、素敵なお店やスポットなんかもいっぱいあるんだろうなぁ。

なんて思いながら電車に乗ってたら、好きな駅がいっぱい出てきた。
駅マニアだったんだー、俺。

その後は職場の方にご飯をご馳走になってしまいました。
いつもいつもありがとうございます。
感謝です!


Today's Song♪
Day Dream / Natalie Cole


2012年9月6日木曜日

【天太】トートバッグ【増量】

最近、暑すぎて背負うタイプのカバンが嫌い。
どうも天太DKです。



密着部分が蒸れるからね。
仕方ないので、とってあった紙袋を持ってさりっごった訳です。



紙袋も二代目だったので、
そろそろトートバックが欲しいなーと思いつつー...


新しいスティックケースも欲しかったので、
スタジオの帰りに楽器屋さんに寄ったところ、
なんと、良さげなトートバッグをハケー(゜∀゜)ーン!!



さらに良さげなスティックケースもあったー\(^o^)/
スプラッシュシンバル(10インチ位の小さいヤツね)を収納できるような、
大きめのケースが欲しくて物色してたら、
練習パッドがくっついていて、背負うことが出来る高機能なヤツがありました。


ぐぬぬ...


しかし前述の通り、背負うタイプ、テメーは蒸れるからダメだ!!(どーん)
っつーことで、30分悩んだ末、平時でも汎用性のあるトートバックにしました。



で、帰ってからプチプチでシンバルケース作ったったwww




















シンバルもスティックケースもスッポリ!!




















ハイハットのマークがオシャレだね^^
















P.S. ジムの後お腹がお腹が空くので、
たくさん食べちゃって全然痩せない\(^o^)/















2012年9月5日水曜日

【アニキ】春は曙、夏は夜、秋は夕暮れ、冬はつとめてって昔の京都の人が言ってたよ

はいどうも。

先週、日本人の心の首都である京都に行ってきました。


何の為に?


過ぎ行く日々の中で忘れてきた何かを探しに、です。


日本の歴史の中心地である京に行けば、何か手がかりが掴めるかもしれない!と思い立ち、鞄一つで旅立ったのです。


いろんな場所を探してきました。


二条城の掘の底、京都御所の塀の影、こんなとこにあるはずもないのに。

祇園の古宿、嵐山の竹の切り口、こんなとこにあるはずもないのに。

鴨川の鴨の背中、西本願寺の仏様の掌、こんなとこにあるはずもないのに。


他にもチョロチョロしましたが、京都市内での移動は全て自転車(レンタル)だったので、疲れ果てた僕は帰宅することにしました。



家路についた新幹線の車内で僕は考え、気付きました。



何も忘れてなんかいないことに。

大事なものはすぐそばにあることに。


ただ京都に行きたかっただけだということに。


ありがとう京都。また散策します。

涼しい季節。自転車以外の交通手段を用いて。


◎本日の格言
「人生は次の二つで成り立っている。

したいけどできない。
できるけどしたくない。」
       ゲーテ

【夢日記】続・長い階段【宗義】


どこまで下っただろうか。装置を見る。


すると装置上では、みんなすぐ近くに居る筈なのだが、姿は見えない。


壁に文字が現れる。誰に当てるでもない、独白的な文章だ。文面から、兄妹の兄のものだと分かった。


文章は、病院の本当の目的、この長い階段の正体、なぜ妹がこんな病気で苦しまなければならなかったのかという怒り、そして最後に、死への恐怖が綴られていた。

 

妹はもう死んでいるようだった。

 

この階段では、時空間が歪み、僕達は異なる時間で同じ場所に存在している。
過去から未来へなら、例えは壁に文字を書くような方法で、メッセージを残すことができるらしい。


どうやら未来には、彼女と親友が同じ時間にいるようだ。


未来なら、変えられるかもしれない。


僕が彼女に果たせなかった約束を、どうか親友に果たしてもらいたい。


二人には幸せになってもらいたい。



メッセージを残そう。過去から届いたメッセージを元に。二人に真相を伝え、未来を託そう。

 

僕はメッセージを書き終える。薬が切れる。薄れ行く意識の中で考える。



僕は死ぬ。



どうせ死ぬなら、死んだ後は楽しい所に行けると想像した方が救われるに決まってる。


天国へ行って、魂になって、生まれ変わって、またみんなと出会う。今度はもっと楽しい所で。


これは僕達が死への恐怖を、希望という想像で乗り越えようと導き出した祈りだ。

 

想像力を使えば、時間も、魂も、死への恐怖をも越えられる。


 目の前が、明るくなっていく。



こんな支離滅裂でストーリー展開も滅茶苦茶な中二病全開の夢を見て、僕はおいおい泣きながら目が覚めたんだ。

2012年9月4日火曜日

【夢日記】長い階段【宗義】

僕(夢の中においての僕であって、実在する人物ではない)は病院にいる。


テレビ画面を見るような客観的視点と、僕自身の主観的な視点、この二つの視点から物事を認識している。
(夢の中では自覚していない)


僕たち患者は全員10〜15歳の子供で、一日薬を飲まないと死んでしまうような、重い病気と戦っている。


この病気を持つ患者は、20歳を迎えることは難しいと言われていた。



僕には仲間がいる。同じ病棟で同じ先生に診てもらっている。


僕たち五人は携帯電話のような端末で繋がっていて、毎日メッセージを交換しあっている。僕らはチームを作る。


明日、もし目を覚ますことがなかったとしても、悔いの残らないように毎日を思いっきり生きようと、僕らは互いに約束しあった。



ある日、二人の仲間が消える。仲の良い兄妹だ。妹はいつも兄にくっついて歩いていた。


僕達は探す。先生の所にいるという情報を得たが、先生達は何も言わない。


兄妹が端末にメッセージを残してから一日が過ぎた。今までこんなことは一度もなかった。



それからまた一人、いなくなる。



僕は彼女のことが好きだった。彼女も僕のことを好きでいてくれた。と思う。


僕は残された親友と手分けして探すことにした。


親友も彼女のことが好きだった。
僕達は親友であり、恋敵でもあった。


途中、親友とも連絡がとれなくなったが、先生の部屋から端末の位置情報を知ることができる装置を入手する。


みんなの位置を追うと、何処に続くかわからない長い下り階段を見つける。



つづく。

〔京子〕秋雨

雨ですね。



この雨がやんだら秋が来るような気がします。
22年間生きてきた人間の勘ってやつです。
雨がやんでも暑かったら、まだまだ修行が足りないってことでしょうね。



秋ですね。




雨も秋も私は好きです。
下手なギターが弾きたくなります。
家の近くにキンモクセイの木があったらいいのにっ。



雨音を聞きながら眠るの大好きです。
おやすみなさい。